【連休中の突然の痛み】休み明けの放置はNG!お盆明けの不調を防ぐ応急ケア | 堺市西区で腰痛・肩こり改善が評判の人気の整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > ギックリ腰 | 堺市西区で評判の整骨院の記事一覧

【連休中の突然の痛み】休み明けの放置はNG!お盆明けの不調を防ぐ応急ケア

2026.08.11 | Category: 未分類

こんにちは!ふじの整骨院鍼灸院です。

当院は今週木曜日から来週月曜日まで、夏季休業をいただきます。
休業期間中、地域の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

お休み中、お出かけ先での思わぬ怪我や、大掃除・レジャーでのギックリ腰、久しぶりの運動による痛みに悩まされていませんか?

「休み中だから少し様子を見よう…」
「週明けまで我慢すればなんとかなるかな…」

そう思って無理をしてしまうと、休み明けに痛みが悪化したり、治りが遅くなったりする原因になってしまいます。

今回は、休み中に痛みや怪我をしてしまったときの「正しく安全な応急処置」と、週明けにスムーズに施術を受けていただくためのポイントをお伝えします!

【応急処置】急な痛み・ケガをしたときの正しい対処法(RICE処置)
もし休み中にギックリ腰や捻挫(ねんざ)、急な痛みに見舞われたら、まずは無理に動かさず以下の処置を行ってください。

安静(Rest):痛む部位を無理に動かさず、楽な姿勢で休ませます。

冷却(Icing):氷水を入れた袋などで10分〜15分程度冷やします。(※冷やしすぎに注意)

圧迫(Compression):腫れを防ぐため、包帯やテーピングで軽めに圧迫します。

挙上(Elevation):痛む部位を心臓より高い位置に保ち、腫れを抑えます。

⚠️ やってはいけない注意点!

痛みが強い直後は、
「長風呂で温める」
「無理に揉みほぐす」
「お酒を飲む」
といった行動は炎症を悪化させるため避けてください。

「急性」の痛みや怪我は、発症から早期に正しいアプローチを行うことで、回復までの期間が大きく変わります。

我慢して放置してしまうと、体をかばうことで別の場所に痛みが出たり、慢性化してしまうリスクも…。

「少し良くなったかも?」と思っても、組織の損傷が残っているケースは非常に多いため、連休明けのタイミングで一度お身体の状態をしっかりチェックすることをおすすめします。

休業中もLINE予約を受付中です!
(来週火曜より順次、返信いたします。)

連休明けはご予約が混み合うことが予想されますので、休み中に痛みや怪我でお困りになられた方は、休業期間中でも利用可能な「公式LINE」より、お早めにご予約をお取りください。

休業明けに、皆さまの痛みを一日も早く改善できるよう、万全の態勢でお待ちしております!

腰痛施術

*************************
✨首・肩・腰の痛み、ぎっくり腰、交通事故によるケガでお困りの方は…
📍 堺市西区浜寺石津町中4-9-24 ライフコート浜寺1F
✨ ふじの整骨院・鍼灸院
🚃 南海本線 石津川駅 徒歩2分
📞 072-243-1358
💬 LINE:@uvd9990c(LINE予約OK)
🌐 https://fujino-seikotsuin.com
\予約優先制でお待たせしません/

【急な腰痛】動けないほどの痛みに襲われたら?まず試すべき初期対応とNG行動

2026.06.16 | Category: 未分類

こんにちは!ふじの整骨院鍼灸院です。

「朝、起き上がろうとした瞬間に腰に激痛が

「物を持ち上げようとしたら、グキッとやってしまった」

このように、前触れもなく突然襲ってくる「急な腰痛」。いわゆるギっくり腰などは、あまりの痛さに「このまま動けなくなったらどうしよう」と強い不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな急な腰痛に見舞われたときに、まずやってほしい正しい初期対応と、絶対に避けてほしいNG行動をプロの視点から分かりやすく解説します。

  1. 急な腰痛が起きたときの「3つの正しい初期対応」

激痛が走った直後は、とにかく無理をせず、以下のステップで体を落ち着かせましょう。

  • まずは楽な姿勢で安静にする 無理に動かそうとせず、自分が一番楽だと感じる姿勢をとりましょう。
    • おすすめの姿勢: 横向きに寝て背中を少し丸め、両膝の間にクッションや枕を挟む姿勢。または、仰向けに寝て、膝の下に高いクッションを入れる姿勢が腰への負担を減らせます。
  • 痛む部分を「冷やす」 急な腰痛の初期(発症から48時間以内)は、患部が強い炎症を起こして熱を持っていることが多いです。お風呂で温めるのではなく、氷水を入れた氷嚢や保冷剤(タオルを巻いたもの)で、11520分程度冷やすと痛みが和らぎやすくなります。
  • 動くときは「お腹に力を入れる」 どうしてもトイレなどで動かなければいけないときは、下腹部に少し力を入れ、コルセットを巻いているような意識でお腹を凹ませながら動くと、腰がやや安定して痛みが響きにくくなります。

 

  1. やってしまいがちだけど「絶対にNGな行動」

良かれと思ってやったことが、逆に悪化を招くケースが非常に多いです。以下の3つは控えてください。

  • × 無理にストレッチをしたり、局所を揉んだりする 「筋肉が固まっているから伸ばそう」とストレッチをしたり、痛めた部分をグイグイ揉んだりするのは厳禁です。炎症が広がってしまい、次の日にさらに動けなくなる原因になります。周囲の筋肉のこわばりを取ることはOKです。
  • × 長風呂で温める 湯船に浸かって体を温めると、その時は血行が良くなって楽に感じることがありますが、お風呂上がりに炎症が一気に強まり、激痛に変わることがあります。発症から23日はシャワー程度にとどめましょう。
  • × 痛みを我慢して動き回る 「根性で治す」と無理に仕事や家事を続けると、周りの筋肉まで悪くなり、回復が大幅に遅れてしまいます。

 

  1. 早めのケアが肝心です

急な腰痛の多くは、その瞬間だけに原因があったわけではなく、「日頃の疲労の蓄積」や「筋肉の緊張」が限界を迎えて爆発した状態です。

一時的に痛みが引いたとしても、根本的な原因(筋肉の硬さや弱さ、姿勢不良など)を放置していると、高い確率で何度も再発します。

「少し歩けるくらいにはなったけれど、まだ腰が伸びない」

「痛みが引いた後も、なんとなく腰が重だるい」

そんな時は、決して放置せず、当院にご相談ください。

当院では、ただ痛みを抑えるだけでなく、なぜ急な腰痛が起きてしまったのか、お一人お一人の体の状態をしっかり検査し、根本から改善する施術を行います。

また、再発予防に努めます。

「早く仕事に復帰したい」

「育児や家事に支障を出したくない」

という方、まずは無理をせず、お気軽に当院までお電話、または公式LINEよりお問い合わせください!

腰痛施術

*************************
✨首・肩・腰の痛み、ぎっくり腰、交通事故によるケガでお困りの方は
📍 堺市西区浜寺石津町中4-9-24 ライフコート浜寺1F
✨ ふじの整骨院・鍼灸院
🚃 南海本線 石津川駅 徒歩2
📞 072-243-1358
💬 LINE@uvd9990cLINE予約OK
🌐 https://fujino-seikotsuin.com
\予約優先制でお待たせしません/

⚠️5月に増える「首の痛み」にご注意ください

2026.05.16 | Category: 未分類

こんにちは、ふじの整骨院鍼灸院の木下です😊

5月は新年度の疲れが出始める時期。
この頃から、
📌「首が回しづらい」
📌「朝から首や肩が重い」
📌「上を向くと首が痛い」
といった、首の痛みを訴える方が増えてきます。

特に、環境の変化や長時間のスマホ・パソコン作業による負担が積み重なり、
首まわりの筋肉が硬くなることで症状が出やすくなります。

❗こんな症状はありませんか?

・首を動かすと痛い
・後ろを振り向きづらい
・肩や背中まで重だるい
・頭痛が出ることがある
・寝違えを繰り返している

こうした症状は、
⚠️
首まわりの筋肉や関節に負担がかかっているサインかもしれません。

🤔なぜ5月に首の痛みが増えるの?

5月は、
・新生活による疲労の蓄積
・長時間のデスクワーク
・気温差による筋肉の緊張
・ストレスによる無意識の力み

などが重なり、首への負担が大きくなりやすい時期です。

特に、スマホやパソコンを見る姿勢が続くことで、
首まわりの筋肉が常に引っ張られ、
痛みや動かしづらさにつながることがあります。

🏥ふじの整骨院鍼灸院の首の痛み施術

当院では、首の状態に合わせて

👉 MT-MPS施術で筋・筋膜の緊張を緩和
👉 鍼灸施術で血流を促進し痛みを軽減
👉 首や肩に負担をかけにくい姿勢・動作のアドバイス

を行い、痛みの改善と再発予防を目指します。

📌こんな時は早めにご相談ください

・首の痛みが長引いている
・動かすたびに痛みが出る
・頭痛も強くなってきた

⚠️ 首の痛みは、放置すると悪化しやすい症状です。
違和感の段階でのケアが大切です。

 

🔗 首の痛みについて詳しくはこちら
👉 https://fujino-seikotsuin.com/kata

 

*************************
✨首・肩・腰の痛み、ぎっくり腰、交通事故によるケガでお困りの方は
📍 堺市西区浜寺石津町中4-9-24 ライフコート浜寺1F
✨ ふじの整骨院・鍼灸院
🚃 南海本線 石津川駅 徒歩2
📞 072-243-1358
💬 LINE@uvd9990cLINE予約OK
🌐 https://fujino-seikotsuin.com
\予約優先制でお待たせしません/

⚠️2月に急増する「ぎっくり腰」にご注意ください

2026.02.16 | Category: 未分類

こんにちは、ふじの整骨院鍼灸院の木下です😊

今年は比較的温暖な日が続いていましたが、
❄️ 先週は一気に冷え込みましたね。

このような急激な気温変化が起こる2月は、
ぎっくり腰(急性腰痛)が特に増える時期
です。

❗何気ない動作が引き金になることも

ぎっくり腰は、重たい物を持った時だけでなく、

・朝、顔を洗おうと前かがみになった
・椅子や床から立ち上がった
・靴下を履こうとした

といった、日常のごく普通の動作で突然起こるケースが多く見られます。

寒さで筋肉や関節が硬くなった状態で動くことで、
腰に一気に負担がかかり、
強い痛みとして現れます。

❄️なぜ寒い時期にぎっくり腰が増えるのか?

気温が下がると、

・血流が悪くなる
・筋肉の柔軟性が低下する
・体が無意識に緊張する(筋肉が収縮する)

といった状態になります。
その結果、腰への負担が一気に高まり、
ぎっくり腰として症状が表に出やすくなるのです。

⭐早めの対応が回復のカギ

「少し動けるから大丈夫」と我慢してしまうと、
痛みをかばった動きが続き、
⚠️
回復が遅れたり、再発を繰り返す原因になることもあります。

当院では、
👉 痛みや炎症の状態を見極めた施術
👉 無理のない安全なアプローチ
👉 再発を防ぐための日常動作のアドバイス

を行い、早期回復と再発予防を大切にしています。

📌こんな症状は早めにご相談ください

・急に腰が痛くなり動きづらい
・立つ・座る動作がつらい
・腰をかばって生活している
・以前、ぎっくり腰を経験したことがある

2月のぎっくり腰は、
🕒 早めの対応がとても重要です。
違和感を感じた時点で、お気軽にご相談ください。

🔗 腰痛について詳しくはこちら
👉 https://fujino-seikotsuin.com/youtsu

*************************
✨首や肩、肘、膝の痛み、腰痛、五十肩、
交通事故によるケガなど、
お体の痛みにお困りの方は・・・
📍 堺市西区浜寺石津町中4-9-24 ライフコート浜寺1F
✨ ふじの整骨院鍼灸院
🚃 南海本線 石津川駅 徒歩2
📞 072-243-1358
💬 LINE@uvd9990cLINE予約OK
🌐 https://fujino-seikotsuin.com
\予約優先制でお待たせしません/

<突然の腰の激痛…それ、「ぎっくり腰」かもしれません>

2025.07.15 | Category: 未分類


朝起きたとき、重いものを持ったとき、何気ない動作で「ズキッ!」と腰に激痛…。
それ、もしかすると**ぎっくり腰(急性腰痛症)**かもしれません。

✅ 腰が痛くて立ち上がれない
✅ 一度痛めてから何度も繰り返す
✅ 安静にしていてもなかなか治らない

ぎっくり腰は突然起こる強い腰痛で、日常生活に大きな支障をきたします。
こんにちは!ふじの整骨院鍼灸院の市川です。
今回は、ぎっくり腰の原因と当院での対処法についてわかりやすくご紹介します。

【ぎっくり腰とは?】
ぎっくり腰は、腰の筋肉・筋膜・関節・靭帯などに炎症や損傷が起きることで、激しい痛みが生じる状態です。

主な症状は:
・腰を動かすと激痛が走る
・立ち座りや寝返りがつらい
・くしゃみや咳でも痛みが増す

症状を放置すると、痛みの慢性化や再発リスクが高くなるため、早めの対応が大切です。

【なぜ起こる?】ぎっくり腰の原因
「急に痛くなった」と感じるぎっくり腰ですが、実は日頃の身体の使い方や生活習慣が関係しています。

主な原因:
・長時間の座り姿勢やPC作業
・筋力や柔軟性の低下
・中腰や急な動作の繰り返し
・冷房などによる血流不足
・運動不足やストレスによる緊張

特に夏は冷房による筋肉の冷えや、湿度による疲労蓄積が引き金になることもあります。

【施術内容】当院でのぎっくり腰アプローチ
ふじの整骨院鍼灸院では、状態に応じて以下のような施術を行います。

▶ MT-MPS施術で筋・筋膜にアプローチ
筋肉や筋膜の緊張や癒着をやわらげ、根本から回復を促します。

▶ 鍼施術で血流改善
血行を改善し、炎症を和らげながら自然治癒をサポートします。

▶ 再発予防のセルフケア指導
姿勢・ストレッチ・生活動作のアドバイスを行い、予防もサポートします。

※施術内容は状態を見ながら相談の上で決定します。

【注意】こんなときはすぐご相談ください
・腰の痛みで日常生活がつらい
・ぎっくり腰を繰り返している
・数日たっても痛みが改善しない
・足のしびれを伴っている

こうした症状がある方は、我慢せず早めにご相談ください。正しいケアで、回復と再発防止を目指しましょう。

【まとめ】ぎっくり腰は整骨院でケアできます
ぎっくり腰は、早期の正しいケアで回復が早くなり、再発のリスクも抑えることができます。
ふじの整骨院鍼灸院では、お一人おひとりの体の状態に合わせたやさしい施術で、無理なく腰の痛みを改善へと導きます。

「最近腰が不安定」「過去に何度か痛めている」方は、そのような方はお気軽にご相談ください。

腰痛施術

*************************

✨首や肩、肘、膝の痛み、腰痛、五十肩、交通事故によるケガなど、お体の痛みにお困りの方は・・・
📍堺市西区浜寺石津町中4-9-24ライフコート浜寺1F
✨ふじの整骨院・鍼灸院
🚃 南海本線 石津川駅 徒歩2分
📞 072-243-1358
💬 LINE:@uvd9990c(LINE予約もOK)
🌐 https://fujino-seikotsuin.com/youtsu

\予約優先制でお待たせしません/

【ギックリ腰に注意!寒暖差が引き起こす危険とは?】

2024.11.20 | Category: 痛みの症例と施術


こんにちは。ふじの整骨院鍼灸院の木下です!
最近、急な気温の低下が続いていますね。
冷え込みが厳しくなるこの時期、特に注意していただきたいのが「ギックリ腰」です。
突然の激しい腰の痛みで動けなくなったり、日常生活に支障が出たりすることもあるため、事前の予防がとても重要です。

<ギックリ腰の原因:寒暖差が引き金に?>
ギックリ腰は、腰の筋肉や筋膜に過度な負荷がかかった際に起こる急性の腰痛です。
特に寒暖差が激しい季節は要注意。
寒さによる筋肉のこわばりが、ギックリ腰のリスクを高めます。

気温が低下すると、体温を維持するために血流が制限され、筋肉が硬くなりやすくなります。
この状態で不意に重いものを持ち上げたり、くしゃみをしたりすることで腰に強い負担がかかり、痛みが発生するのです。

<ギックリ腰を予防するためのポイント
予防のために、以下のポイントを心がけてみてください>

・体を温める
冷えを防ぐため、腰回りを中心に暖かい服装を心がけましょう。
腹巻きやカイロを使うのも効果的です。

・適度な運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチを行い、筋肉の柔軟性を保つことで腰への負担を軽減します。
特に腰回りを中心に動かすストレッチは、血流を促進し、こわばりを和らげます。

・正しい姿勢を意識する
長時間のデスクワークや家事の際は、背筋を伸ばして腰に過度な負担をかけないようにしましょう。
適切な高さの椅子やクッションを活用するのもおすすめです。

・無理をしない
重い物を持つときは腰だけでなく膝も使い、体全体で支えるように意識してください。
また、体調がすぐれないときは無理をせず、休むことも大切です。

ギックリ腰になってしまったら…
もしもギックリ腰になってしまった場合、無理に動こうとせず安静を保つことが大切です。

<適切な応急処置としては>

・冷やすべきか温めるべきか迷う場合は、まずは冷やして炎症を抑える。
・症状が和らいだら、徐々に温めて血行を促進。
・早めに専門家に相談する。

当院では、ギックリ腰のケアや再発予防のための施術を行っています。
痛みを和らげるだけでなく、根本的な改善を目指したサポートを提供していますので、ぜひお気軽にご相談ください!

寒さが厳しい季節ですが、適切なケアを心がけて、健康な毎日を過ごしましょう!
ギックリ腰が気になる方やお困りの方は、いつでもふじの整骨院鍼灸院へお越しください。

皆さまの健康を全力でサポートいたします!

**************************

首や肩、肘、膝の痛み、腰痛、五十肩、
交通事故によるケガなど、
お体の痛みにお困りの方は・・・

堺市西区浜寺石津町中4-9-24ライフコート浜寺1F

南海本線石津川駅徒歩2分

ふじの整骨院・鍼灸院

072-243-1358

LINE:@uvd9990c(ホームページからも簡単にLINEで予約ができます)

トップページ

予約優先制

腰痛施術

寒暖差に注意!ギックリ腰の予防と対策

2024.05.15 | Category: 未分類


こんにちは、ふじの整骨院鍼灸院の木下です!
最近、気温の変化が激しくなってきましたね。
この寒暖差は、身体にさまざまな影響を及ぼします。
その中でも特に注意が必要なのが「ギックリ腰」です!
今回は、寒暖差が引き起こすギックリ腰の原因と予防、そして対策について詳しくお話しします。

・ギックリ腰とは?
ギックリ腰は、突然の腰の痛みを伴う急性腰痛の一種です。
重い物を持ち上げた時や、急な動き(くしゃみ等)をした時に発症することが多いですが、
寒暖差が原因で筋肉の状態が悪くなっているところにそのような動作が加わることで、さらにギックリ腰が起こりやすくなります。

・寒暖差がギックリ腰を引き起こす理由
筋肉の硬直: 気温が下がると、身体は熱を保持しようとします。そのため、筋肉が硬直しやすくなり、動きがぎこちなくなります。この状態で無理な動きをすると、筋肉や筋膜に負担がかかり、ギックリ腰を発症しやすくなります。
血流の悪化: 寒さによって血管が収縮し、血流が悪くなります。血流が悪くなると、筋肉への酸素供給が不十分になり、疲労が蓄積しやすくなります。これもギックリ腰の一因です。

・ギックリ腰の予防法
適度な運動: 筋肉を柔軟に保つために、ストレッチや軽い運動を日常に取り入れましょう。特に腰回りの筋肉を強化することが重要です。
保温: 冷えから腰を守るために、就寝時などに、体を冷やさない服装を心掛けましょう。
正しい姿勢: 日常生活での姿勢にも気をつけましょう。座る時や立つ時、重い物を持つ時には、腰に負担がかからないように正しい姿勢を保つことが大切です。

・ギックリ腰が発生した時の対処法
専門家の施術を受ける: 痛めてしまった場合、早い段階で施術を行うことにより、症状改善までの期間を短縮することができます。
無理に動かさない: まずは無理をせず、痛みが引くまで安静にします。施術後は、体の動きが変化しますので、可能な範囲で動かして頂きます。
*「冷やすか否か」や「コルセットで固定するorしない」は症状により対応が異なります。

~まとめ~
寒暖差が激しい季節は、ギックリ腰のリスクが高まります。日頃からの予防と、万が一発症した時の適切な対処法を知っておくことで、健康な生活を送ることができます。
ふじの整骨院鍼灸院では、ギックリ腰の予防や施術に関するアドバイスやサポートを行っています!お気軽にご相談ください。

みなさまの健康をサポートするために、これからも役立つ情報を発信してまいります。次回のブログもお楽しみに!

**************************

首や肩、肘、膝の痛み、腰痛、五十肩、
交通事故によるケガなど、
お体の痛みにお困りの方は・・・

堺市西区浜寺石津町中4-9-24ライフコート浜寺1F

南海本線石津川駅徒歩2分

ふじの整骨院・鍼灸院

072-243-1358

LINE:@uvd9990c(ホームページからもLINEで予約ができます)

予約優先制

腰痛施術