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【急な腰痛】動けないほどの痛みに襲われたら?まず試すべき初期対応とNG行動

2026.06.16 | Category: 未分類

こんにちは!ふじの整骨院鍼灸院です。

「朝、起き上がろうとした瞬間に腰に激痛が

「物を持ち上げようとしたら、グキッとやってしまった」

このように、前触れもなく突然襲ってくる「急な腰痛」。いわゆるギっくり腰などは、あまりの痛さに「このまま動けなくなったらどうしよう」と強い不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな急な腰痛に見舞われたときに、まずやってほしい正しい初期対応と、絶対に避けてほしいNG行動をプロの視点から分かりやすく解説します。

  1. 急な腰痛が起きたときの「3つの正しい初期対応」

激痛が走った直後は、とにかく無理をせず、以下のステップで体を落ち着かせましょう。

  • まずは楽な姿勢で安静にする 無理に動かそうとせず、自分が一番楽だと感じる姿勢をとりましょう。
    • おすすめの姿勢: 横向きに寝て背中を少し丸め、両膝の間にクッションや枕を挟む姿勢。または、仰向けに寝て、膝の下に高いクッションを入れる姿勢が腰への負担を減らせます。
  • 痛む部分を「冷やす」 急な腰痛の初期(発症から48時間以内)は、患部が強い炎症を起こして熱を持っていることが多いです。お風呂で温めるのではなく、氷水を入れた氷嚢や保冷剤(タオルを巻いたもの)で、11520分程度冷やすと痛みが和らぎやすくなります。
  • 動くときは「お腹に力を入れる」 どうしてもトイレなどで動かなければいけないときは、下腹部に少し力を入れ、コルセットを巻いているような意識でお腹を凹ませながら動くと、腰がやや安定して痛みが響きにくくなります。

 

  1. やってしまいがちだけど「絶対にNGな行動」

良かれと思ってやったことが、逆に悪化を招くケースが非常に多いです。以下の3つは控えてください。

  • × 無理にストレッチをしたり、局所を揉んだりする 「筋肉が固まっているから伸ばそう」とストレッチをしたり、痛めた部分をグイグイ揉んだりするのは厳禁です。炎症が広がってしまい、次の日にさらに動けなくなる原因になります。周囲の筋肉のこわばりを取ることはOKです。
  • × 長風呂で温める 湯船に浸かって体を温めると、その時は血行が良くなって楽に感じることがありますが、お風呂上がりに炎症が一気に強まり、激痛に変わることがあります。発症から23日はシャワー程度にとどめましょう。
  • × 痛みを我慢して動き回る 「根性で治す」と無理に仕事や家事を続けると、周りの筋肉まで悪くなり、回復が大幅に遅れてしまいます。

 

  1. 早めのケアが肝心です

急な腰痛の多くは、その瞬間だけに原因があったわけではなく、「日頃の疲労の蓄積」や「筋肉の緊張」が限界を迎えて爆発した状態です。

一時的に痛みが引いたとしても、根本的な原因(筋肉の硬さや弱さ、姿勢不良など)を放置していると、高い確率で何度も再発します。

「少し歩けるくらいにはなったけれど、まだ腰が伸びない」

「痛みが引いた後も、なんとなく腰が重だるい」

そんな時は、決して放置せず、当院にご相談ください。

当院では、ただ痛みを抑えるだけでなく、なぜ急な腰痛が起きてしまったのか、お一人お一人の体の状態をしっかり検査し、根本から改善する施術を行います。

また、再発予防に努めます。

「早く仕事に復帰したい」

「育児や家事に支障を出したくない」

という方、まずは無理をせず、お気軽に当院までお電話、または公式LINEよりお問い合わせください!

腰痛施術

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